【ロケットリーグ部門】akikansu選手 メンバー契約終了のお知らせ

【ロケットリーグ部門】akikansu選手 メンバー契約終了のお知らせ

令和二年6月3日を持ちまして、WE-R1の選手として活動を続けておりましたakikansu選手との契約が終了しましたことをご報告いたします。

akikasn選手はロケットリーグ部門発足当初からのメンバーであり、持ち前の高い操作技術とアグレッシブなプレイスタイルでチームに貢献して下さいましたが、今後の活動についての話し合いの結果、本人の意見を尊重し、契約終了および脱退という結論に至りました。

akikansu選手、今までWE-R1の一員としてチームを支えてくださり、誠にありがとうございました。

akiansu選手のこれからのご健勝を、チーム一同心より応援しております。

大阪芸術大学×CAPCOM ストリートファイターV WE-R1|Trashbox 優勝/WE-R1|Jimmy1準優勝

大阪芸術大学×CAPCOM ストリートファイターV WE-R1|Trashbox 優勝/WE-R1|Jimmy1準優勝

本日7月14日(日)開催、大阪芸術大学×CAPCOM ストリートファイターV eSports大会 で、我らがWE-R1|Trashbox とWE-R1|Jimmy1選手が見事優勝と準優勝致しました!!


おめでとうございます!素晴らしい戦いでした!

パートナー企業様やファンの皆様におかれまして、引き続きWE-R1へのご注目を承れますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

我々は一つ!

【ロケットリーグ部門 新メンバー加入のお知らせ】

【ロケットリーグ部門 新メンバー加入のお知らせ】

初夏の侯、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度、WE-R1株式会社(代表:アカ・リオネル)は新たに設立されたロケットリーグ部門において、ValtaN選手、Moka選手、akikansu選手の3名と正式にプロ契約を締結し、令和元年7月よりプロ活動及びディスボード様との共同運営を開始致しますことをご報告申し上げます。

3名の選手達とは以前よりディスボード様を通して何度も交流をさせていただいており、多くの活動を経て我々は、彼らこそがWE-R1の掲げる「eスポーツを通して活力を創出する」という理念に相応しいアスリートであると判断し、今回のプロ契約の締結に至りました。

ValtaN選手とMoka選手は先日行われました国内リーグ「PRIMAL」にて5位という実績を残し、その高いパフォーマンスとチームワークはWE-R1においても存分に発揮されることでしょう。

akikansu選手は持ち前の技術力を武器にDuo tournamentでは3位、ore-Revo杯#12では4位という実力を持つトッププレイヤーです。

WE-R1とディスボードは、先日締結致しました業務提携契約に基づき、我々WE-R1からはPCや周辺機器等の機材や部室の提供といったハード面を支援し、ディスボード様からは配信や執筆、Webサイト管理といったソフト面でご協力頂きます。

【選手からのコメント】

ValtaN選手

この度、WE-R1に所属致しますValtaN(バルタン)です。

「ロケットリーグ」は日本ではまだマイナーなタイトルですが、その競技性は非常に高く、必ずや近い将来、国内eスポーツシーンの一角を担うと信じています。

そんな日本のロケットリーグ界を盛り上げ、世界の舞台で戦えるよう、日々努力して強くなります!

応援よろしくお願いします!

Moka選手

この度、WE-R1に所属致しますMoka(モカ)です。

今までは一つでも多くの実戦経験を積み、身体で覚えるというプレイスタイルが中心でした。

しかしプロとなった今、チームのため、そして自身の成長のため、これまで通りのスタイルのみならず、様々な試合の分析や新たな戦術の開発にも積極的にチャレンジしていく覚悟です。

そしてこの素晴らしいメンバーたちとともに、海外の強豪とも渡り合える最高のチームを目指し、日々の練習に取り組んでいきます。

akikansu選手

この度WE-R1に所属致しますakikansu(アキカンス)です。

今回新たな挑戦となるチーム活動への高揚感に胸躍らせております!

今まで以上に全力で取り組み、プロとしての自覚と覚悟を持って世界一を目指します!

【オーナーより 新部門結成に寄せて】

誰かの支えになりたい、誰かの役に立ちたい。

志を同じくする仲間を支えサポートしたいという気持ちは、人が誰しも持つ根本的な願いの一つではないでしょうか。

私はこの強い願いの元、今の活動を行っております。弊社の活動を通じ、人の喜ぶ顔が見たい、そして自身の活動意義を見出したいと願っております。

今回新しくWE-R1のプロアスリートとして仲間入りした三名の選手「Valtan選手」、「akikansu選手」「Moka選手」。彼らにとって我々の支援とサポートが、世界へのステップアップとなる良き足掛かりとなり、今後益々実力を発揮され、大いに飛躍されることを祈っております。

この御三名のお力添えの元、我々チーム一同はさらなる高みを目指して、これからも切磋琢磨し励んで参ります。

どうぞ引き続き、みなさまの温かいご支援ご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。

我々は一つ!

(株式会社WE-R1代表 ACKAH Lionel)

我々WE-R1は新たに加わった仲間達と共に、健全なeスポーツアスリートの明るい未来を創出する世界一のチームの実現を目指し、日々尽力する所存であります。

パートナー企業様やファンの皆様におかれましては、これからのWE-R1の活躍により一層のご期待を頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

【大会サポーター】アウトドアプロダクツ様のサポートが決定!!

【大会サポーター】アウトドアプロダクツ様のサポートが決定!!

この度、2019年6月22日(土)Round1千日前店にて開催するイベント「WE-R1 Grand Prix」の大会サポーターとして、アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)様のサポートが決定しました。

https://www.outdoorproducts.jp/

アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)様のご協力により、WE-R1 Grand Prixがより魅力的な大会となると確信しております。選手の方はもちろん、観戦者の方も楽しめる大会を目指しておりますので、是非WE-R1 Grand Prixの観戦にお越しくださいませ。

アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)について

アウトドアプロダクツは、1970年代、ブランド創業者のアルトシュール兄弟の「アウトドア好きを満足させる“普段使い”できる商品を創りたい」という思いから誕生しました。ディパックの代名詞“452U”はシンプルで使いやすいフォルムと豊かなカラーバリエーションで、現在も多くの方に愛されています。
現在は、バッグだけでなくカジュアルウエア、アンダーウエア、シューズ、時計、ステーショナリーなどの日用品を展開。世界60カ国以上の国々に広まっています。

【大会パートナー】株式会社AZ 様のサポートが決定!!

【大会パートナー】株式会社AZ 様のサポートが決定!!

この度、2019年6月22日(土)Round1千日前店にて開催するイベント「WE-R1 Grand Prix」の大会パートナーとして「経営戦略とデジタルマーケティングを直結させる存在に」を理念に掲げられる株式会社AZ様とスポット契約を締結し、イベントのマーケティング・運営をサポートして頂くことになりました。

https://azkk.co.jp/

 株式会社AZ様のご協力により、WE-R1 Grand Prixがより魅力的な大会となると確信しております。選手の方はもちろん、観戦者の方も楽しめる大会を目指しておりますので、是非WE-R1 Grand Prixの観戦にお越しくださいませ。

テレビ信州春まつりに参加しました

テレビ信州春まつりに参加しました

5月26日に長野県松本市で行われたテレビ信州春祭りに、GALLERIA様のご協力のもと、WE-R1からKumakun、Jimm1、KaNaBaTaの3名が参加しました。

同時に、信州花フェスタというイベントも行われていたこともあり、とても美しい花々に囲まれた会場で、e-sportsとは?をテーマに催しを行いました。

舞台では、WE-R1の選手によるデモンストレーション対戦のほか、地元長野のゲームセンターを拠点とする猛者たちとの対戦を行いました。

会場に来ていたお客さんと対戦を行うコーナーでは、たくさんのお子さんが勢いよく手を挙げて参加してくれ、大盛況となりました。

ストリートファイター5を初めて遊ぶ子供ばかりでしたが、アーケードコントローラーを楽しそうに叩き、勝負の行方に一喜一憂する姿が印象的でした。

3部構成での出演でしたが、最後の部ではなんと、テレビ信州のアナウンサー、菅野さんが飛び入り参加!!

KaNaBaTa選手と激闘を繰り広げました。

長野県のイベントにプロのe-sports団体が参加するのは初めてということで、まだまだ長野の皆様には馴染みのない言葉だったとは思いますが、Jimmy1のわかりやすい解説で、e-sportsの魅力を伝えることができたと思います。

舞台での催しの間には、サードウェーブ様のブースに設置されたGALLERIA GAMEMASTERでストリートファイターVを体験することができ、地元プレイヤーや、小さなお子さんで常に列ができていました。

今回のイベントでは、たくさんの方々にゲームを体験していただき、その楽しさを伝えることができました。

純粋にゲームを楽しそうにプレイしている子供たちを見ていると、もしかしたらこの中から、将来のプロ選手が生まれるかも・・・?と想像が膨らみます。

こういった活動を通して、e-sportsがまだ浸透していない地域の方々にも、少しずつ競技としてのゲームを認知してもらえるように努めていきたいと思います。

また来年も、長野でお会いできることを願っています!

【新規業務提携】 名古屋大学生を主とするe-Sportsサークル「 ディスボード」と新たに業務提携契約締結 ロケットリーグ部門共同運営へ

【新規業務提携】 名古屋大学生を主とするe-Sportsサークル「 ディスボード」と新たに業務提携契約締結 ロケットリーグ部門共同運営へ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、WE-R1株式会社(代表:アカ・リオネル)は名古屋大学の学生を主とするe-Sports サークル「ディスボード」様(代表:山田 恭平)と業務提携契約を結ぶと同時に、新たにロケ ットリーグ部門を設立し、共同運営することに合意致しましたことをご報告申し上げます。

ディスボード様とは以前より多くの活動を通してご助力をいただいており、「e-Sportsの活性化への貢献」と「世界で活躍できるe-Sportsプレイヤーやそれに携わる人材の育成」を 目的とする彼らの様々な活動、熱意に共感しこの度正式に業務提携契約を締結するに至りました。


我々WE-R1からは機材や活動場所の提供、チーム運営監督等の協力を、ディスボード様からはチーム運営やWebサイト運営、WE-R1が開催する大会、イベント等にご協力いただき、これら相互の交流・活動の協力を通じてe-Sportsプレイヤー及びe-Sports業界の健全な発展に向けて全力を尽くす所存であります。

プロチームと大学サークルの提携は我々にとって新たな試みであり、この先体験した事の無いような多くの出来事に挑戦できることを、我々一同期待に胸膨らませております。

パートナー企業様やファンの皆様におかれまして、引き続きWE-R1及びディスボード様へのご注目を承れますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
※プロ契約を締結する選手につきましては続報にてお知らせします。
 
e-Sportsサークル「ディスボード」 – Twitter公式アカウント

ユニフォーム発売のお知らせ

ユニフォーム発売のお知らせ

この度、META様により制作していただきました、WE-R1のユニフォーム、パーカーが発売されることとなりました。

情熱的な赤を基調とした、3種類のタイプをご用意させていただいております。

WE-R1のメインユニフォームとなる、WE-R1 2019 プロジャージ-紅炎。
脱ぎ着がしやすいファスナー付きジャージ、WE-R1 2019 ジップパーカー 紅炎。
あたたかいプルオーバータイプの、WE-R1 2019 プルオーバーパーカー 紅炎。

こちらのページよりお買い求めいただけます!

英語のページとなっておりますが、画面右下から言語を選択していただけます。

私たちと同じユニフォームを着て、WE-R1を応援しよう!

最近参加した大会の振り返り 1

最近参加した大会の振り返り 1

どうも、お久しぶりのJimmy1です。

シーズン4になってからなかなか思うような時間が取れず、限られた練習時間で最近あった大会に出場していました。

今回はいくつか出場した大会の感想を書いていきます。

まずは、2月11日に行われた大阪芸術大学×CAPCOM ストリートファイター5 e-sports大会から。

結果は優勝です。

真面目な話、プロになる前から少しの間結果が出ない時期が長かったため内心焦りがありましたが、ここで優勝する事が出来たおかげで肩の荷が下りた様な気もしています。

ルールはプールの決勝までは1本先取、プール決勝からは2本先取という特殊な形式でした。

大会での1本先取は珍しく、ほとんどのプレイヤーが慣れていなかったと思います。

そのため強豪プレイヤーがあっさり敗北するシーンも珍しくありませんでした。

今回自分は1本先取用の立ち回りをメモして本番に臨んで見ましたが、頭の中で整理が出来ているおかげで試合中もかなり動きがよかったと思いました。

勝ち上がった4人は自分と同じ24才という奇跡が起こりまして、Jimmy1 ポイフル はく ペルシャの4人で決勝が行われる事になりました。

最初の相手ははくファン、正直なところファン使いで1番厄介な相手だと思っていました。

試合が始まりましたがお互いの人読みも何週もしていて、なかなか思うような攻めは展開出来ない状況でした。

しかし、同じ関西のプロゲーマーのどぐらさんに教わったバックジャンプを上手く防御に使い、なんとか1本ずつ取り合いました。

そこで私はインターバルを取り、Vトリガーを変更しブラッディべーゼを選択しました。

普段の私ならブラッディべーゼを使いません。

なぜなら弱いからです。(理由が多すぎて説明は割愛)

しかし、人読みが回ったこの場面ではいつもとは違う戦術を使う博打に出た方が勝率が高いと思いました。

その結果薔薇はそれなりに機能し、ファンの球を制限することに成功し、勢いのまま自分の得意なスピードに任せたインファイトでなんとか勝ち上がりました。

これで決勝進出、決勝の相手はペルシャを倒して勝ち上がってきたポイフル。

ポイフルの使用キャラは世間では決して強いとはいえないコーディーというキャラです。

しかしポイフルはコーディーが出た時から練習を重ね、今では世界を代表するコーディー使いへと成長を遂げており、かなり厄介な相手でした。

試合が始まっても勢いはポイフルコーディーにあり、あっさりと1本先取されてしまいました。

勢いはポイフルにあり、次の試合のラウンドも落とし、後がない状況。

しかしこの時の私の心境は意外と冷静であり、「このままパーフェクト負けだったら逆におもろいなー」ぐらいの感覚でした。

ポイフルコーディーの分析は完了、余計な差し合いは相手に分があると踏み、スライディングで対抗することにしました。

それも当たり続ける限りは一生打つつもりで、3年間スライディングをし続けてきたからか、ここ一番のスライディングは必ず当たり、流れを取り戻すことに成功しました。

この時、昔のJimmy1はこうだったなと思い出しました。

画面を見ないスラと呼ばれた事もありますが、ちゃんと見てれば当てることは出来ます。

決勝戦は完全にそのモードに突入し、相手の行動を見たうえでスライディングを当て勢いに乗りました。

しかしポイフルも驚異的な粘りを発揮し、厳しい試合になりましたが今までの全ての技術を駆使し優勝することが出来ました。

実は優勝自体半年ぶりで喜びと安堵の2つの感情がありましたね。

大阪芸術大学様の会場をお借りして初めの大会でしたが、機材などもプレイヤーに使いやすいものを提供して頂き、非常に試合のしやすい環境でとてもありがたかったです。

こういった大会を増やしていけたら格闘ゲームも関西でもっと盛り上げていけるのではないのかなと思えたのも収穫です。

今回はここまでです。

次の大会はEVOJAPAN、お楽しみに。

Interview WE-R1|Jimmy1

Jimmy 1 (J) “Hi I’m Jimmy 1, a pro athlete of WE-R1. Thank for watching this video”

Kumakun (K) ‘”Glad to have you here.”

J “Thank you for inviting me for the first-time interview.”

K “First of all, what was the first video game you played in your life?”

J “I do not remember by myself, but I heard from my family it was Virtua Fighter.

K “So it was fighting game since the beginning?”

J “My uncle was playing Virtua Fighter then and I was just 2 years old to beg to hold his arcade stick.

J “Somehow he told me to practice the command grab, giant swing of the character called Wolf, and I mastered it at the age of only two.”

K “What was the fighting game you played seriously for the first time?”

J “I just practiced combo for KOF and Persona, but it is from street STREET FIGHTER V that I started learning the frame advantages or thinking about the opponent’s’ mind.”

K “Why did you decide to become a professional of STREET FIGHTER V?”

J “Well… there are some reasons, but it was maybe the final match of the Topanga League of ULTRA STREET Fighter IV, between Momochi Ken VS Daigo Evil Ryu. Watching that match, I felt I also wanted to get applause standing on that stage. “

K “Applause?”

J “Yes, I felt “They are just too cool” looking at them,

K “Some days ago, I saw a clip where Daigo was defeated at an online match, and then he immediately went to training mode and searched for the countermeasure, what do you think about it?”

J “I think it is wonderful that he is still trying to do as much as he can. If you are that strong you will be loosened off, but he just keeps doing what he has to do. That’s an immense thing and that’s why he is the Creator of our way in the fighting game community.

K “But you want to beat him if you face him in a tournament ?”

J “Yeah, I have nothing to lose and I will crush him. Of course, I do have respect for him”

K “How did you practice in order to become a professional player?”

J “I didn’t spend so much time in training mode. You have to feel some pain if you want to learn something. So you should just let opponent crash you, then learn it with a bit of research on the training mode, and then get back to real matches.

K “Which do you practice mainly, online or offline?”

J “I used to do more online, but recently I try to go offline events as much as possible.”

K “How much do you practice every day?”

J “It depends on my condition or my motivation, but I practice for 10 hours at longest, sometimes it’s one and half hour if it is short. It varies somewhat because I’m a person of moods.  I don’t want to feel stress by going against my motivation. “

K “Now as a pro, how do you spend a day?”

J “Honesty I feel some pressure that I should make much of each day. It doesn’t answer your question directly, but I want to practice more and to be seen at the tournaments and find my way to live. “

K “Do you have anything about STREET FIGHTER V that you want to get improved? “

J “People have been talking about the input lag for years, but it has not been changed. There is some lag even offline.”

K “Then what’s the good point about the game?”

J “It’s easy to play as a game. It tends to be hard to get used to play fighting game, but I think this game is rather easier than others. Even just hitting a button will become a combo. Though it is difficult to make the difference for its easiness, the top players do win more than others “

K “Why do you use Claw (Balrog for Japanese or Vega for English)?”

J “In the past I was playing a little bit of STREET FIGHTER IV. I was playing some characters but then I found I can win just doing Barcelona Attack with Claw. Plus, he could walk fast, his reach was long, and he was cool, more than anything “

J “At first I was not sure if I would play STREET FIGHTER V because I didn’t have Playstation4. But as I found Claw in the first character list, I decided to put my fate with him. If he were not in STREET FIGHTER V, I think I would be still Playing ULTRA STREET FIGHTER IV now.”

K “Now you are also using G. Why is it?”

J” When I first saw his trailer, I thought his moves are good. I tend to choose my characters as their moves are cool or they look cool. Plus, it is also fun to take on a challenge to learn a lot of newt things,”

K” Do you think now your Claw is stronger with you start using G?”

J” Yeah, I think so. If you only use Claw you start to forget the strength of Claw, the long range, the walk speed etc. With using G I’m now more aware of the strength of Claw. Using two characters gives you clearer idea of the strength the weakness of your character.”

K” What was the best moment in your fighting game experience?”

J” There are two things. I had been getting close to win a tournament, but it was just close, not to win one. I had been stronger than Trashbox, but he started to win more than me and people started to say he is better than me. One day at the tournament of Ore Revo, I went to the final of a single elimination tournament and faced Trash Box.  On the pre-match interview I was so pumped up, but he was like…” I just do as usual”

K” You must have been pissed off. lol”

J” Yeah, but I won the tournament I was so glad.”

K” Congratulations!”

J ” The other thing was EVO Japan. It was right after an adjustment and Claw gets nerfed so much. I was thinking about quitting Claw after the tournament. I lost to Aiai(a famous Juri player) at the first match of the pool. But after crawling the loser’s bracket, it was aiai again before me at the losers’ final. At the time the member of Ore Revo cheered me a lot and gave me so much power. I was so happy to survive to the 2nd day with their cheer.”

K What would you say if you were to give some advice to yourself of 10 years ago?”

J I was second grade of junior high. I was doing pretty much nothing, so I would say “Do anything you want”. Once there was a time I wanted to be a comedian. If you try something, something might happen, or people may see you try hard. so just doing anything is better than doing nothing”

K” You said you were a comedian. Did you work hard then?”

J” I was a comedian, but I wasn’t famous at all. I tried solo and duo but I really didn’t thrive, it taught me something in my life, but I was not such a comedian then.

KDo you want to be a comedian once again?”

J “I don’t have rooms for being engaged two trades now, so I’m going to focus on the pro and do my best.”

KThen what about your goals in 10 years like having your own family.”

J ”Yeah, I want my family. I will be 34 then. It should be great if I am among the best players, but you don’t know what would happen in 10 years. I wish I will be married, work hard as a player and the WE-R1 is much bigger than now. Also of course, to make ends meet with this, that’s the most important thing”

K” Next, what is your favorite saying?”

JI just come up with “Custom makes all things easy”. I asked a lot of things and sometimes I make some mistakes like the time I did on stream, but it’s okay. The important thing is to learn from it and then get used to it not to repeat the same error”

K” Do you have any other message you want to say?

J” Esports has been hyped these days but I want you to remember the essence. There are some people who works extremely hard to become a professional, but I think you would be worn off, both your mind and your body. If you feel tired, you can just relax, and don’t forget to have fun. You will have some chance if you keep going and don’t feel so much burden for it

K” Thank you so much! Now We’re going to end with the word”

J、K ”We are One!”