【新パートナー】GMOペパボ株式会社様

【新パートナー】GMOペパボ株式会社様

プロeスポーツチーム「WE-R1」(代表:アカ・リオネル)は「GMOペパボ株式会社」様よりご支援いただけることとなりましたことをご報告いたします。


eスポーツの最前線で活躍する10チームの活動支援を決定! 
~日本におけるeスポーツの活性化を支援~

https://pepabo.com/news/press/201903081300


『インターネットで可能性をつなげる、ひろげる』というミッションを掲げ、目標に向かって突き進む方々をサポートするGMOペパボ様より応援いただけることとなりました。

私共の活動を通じてGMOペパボ様の優れたサービスを、より多くの方々にお伝え出来るよう、全力を尽くして参ります。

反省をする

反省をする

こんばんは。

平成30年度(というか平成そのものが)も終わりが近いですね。

1年を通して良かったこと悪かったこと色々あると思いますが、せっかくならそれらを次に活かしたいところ。

格ゲーも振り返りが大事ということで、僕の自己流の対戦の振り返り方を書いていこうと思います。

オフでもオンでも対戦後に内容を話してプチ反省会、というのは珍しくない光景ですね。

「必殺技やVトリガーが機能した/しなかった」などなど。

内容を覚えていれば反省もしやすく次に活かしやすいですが、その場の読み合いに集中してたらそれ以前の場面を忘れるなんてことがよくあります。

すぐに思い出せるとなにかと便利ですが、慣れていないとこれがなかなか難しい。

全部覚えようとして今現在画面で起きていることに集中できなかったら本末転倒ですからね。

なので、覚えておくポイントを絞りましょう。

具体的には、

・密着の読み合いが発生したとき
・密着の読み合いでなにが起きたか

です。

「密着の読み合いが発生したとき」は前回、前々回で書いた投げと打撃の二択が成立する場面が発生した原因となったお互いの行動。

よくあるところで言えば「飛び」で有利フレームを取ったときや「置き技」を当ててダウンを取ったとき。

「密着の読み合いでなにが起きたか」はそのまんま攻め側がどう攻めて防御側がどう守ったかですね。

投げ抜け狩りが通った、投げが連続で通ったなど。

もっと簡単に言えば「相手の体力を0にした行動とそのきっかけ」ですね。

逆に覚えている必要が薄いことはそんなに意識してなくてもいいと思います。

当たったところで安い選択肢ですね。

極端ですが例を挙げると「リュウの波動拳に5回当たって300も減ったけど飛び通したらその後の起き攻めでそのまま勝った」となった場合。

ここで大事なのは「波動拳に5回当たった」よりも「そのまま勝った」ときの起き攻めの選択肢とかが重要ってことです。

さすがに波動拳だけで3割削られたらよくない気もしてきましたが・・・(笑)

そしてこの「内容を覚えておく」は反省会以前に対戦においても重要です。

「この人はめくりの軌道でよく飛ぶ」や「この人は中央で投げを抜けない」と言った読み合いのパーツはそのまま勝ちにも直結するので覚えておきたいところ。

ラウンド間にひとり反省会ができるとなお良いですね!僕はしてません。

対戦内容を覚えておくのが苦手な人は、初めのうちはKOの直前だけでもいいので少しずつ慣れていくといいですね。

それでは!

人対策の方法について考える

人対策の方法について考える

どうもtrashbox です!

ところで皆さん、大会で事前に対戦相手が分かっている場合がありますよね?

そんな時に、自分がどのような対策を行なっているのかを書いていきます。

ちなみに僕もこの対策が完璧だとは思っておりませんし、人それぞれ合うものは違いますので参考程度に読んでください。

では対策に移ります。

私が今のところ行なっている対策は、

対策をしないこと

です。

えっ?と皆さん思うでしょうが少しお待ちください。

ここで言う私の対策とは、一般的に行われている「対策する人と同じキャラを使っている強い人と沢山対戦をする」ということです。

そして上記の事を僕はしませんということです。

なぜかというと、対策に付き合ってくれる方と試合で当たる相手の動きが頭の中で混ざってしまうからです。

そんなことある?trashbox が不器用なだけでは?と思う人も多いでしょう。(実際そうかもしれませんし、不器用なのは否定できません)

ただ、ストリートファイターVというゲーム、パッと見では個性が出しづらいゲームと言われがちですがそれは違います。

受身の取り方、防御方法、攻撃の割合、技振りのパターン等細かく考えると様々な特徴があります。

そして、特定の個人の特徴に勝てるように沢山の長期戦を練習としてこなしたとします。

すると思わずして、その練習相手用の人対策になってしまい、癖になってしまう恐れがあります。

この状態で本番にのぞむと、本番の相手との違いに困惑し、ペースを乱され、不利な状況になってしまうでしょう。

しかもタチが悪いのが、実感がなくても人間は一度慣れたものを矯正するのは難しいので、無意識のうち不利なペースになります。

少しの違和感が大きな差となってしまうのです。

ではどのような対策をすれば良いのかと言いますと、僕はランクマッチをします。

また何を言ってるんだと言われそうですが、少々お待ちください。

ちゃんと解説をします。

ここで大切なのは、いつも通りの自分の動きができるように調整をすることです。

それは人それぞれトレーニングモードやカジュアルマッチ等違いますが、僕はそれがランクマッチなだけです。

それだけではなく、対戦相手のプレイ動画を見るのもいいと思います。

先程言ったように、受け身の取り方、防御方法、攻撃の割合、技振りのパターン等を確認し、それに勝てるような動きを考えます。

それらを考えてそのキャラの練習相手とほどほどにやるのはいいと思います。

ここで言うほどほどにとは、全力を尽くすけれども、人読みが発生するほど数はこなさないということです。

僕はこんな感じでジョビンさんとの10先に挑みましたし、直近だとWE-R1バトルの同ブロックの相手にもこのような準備をして、決勝進出することができました。

ただ少しの結果だけでこれが良い方法とも断言はできませんし、また今よりも良い人対策を模索していきたいと思います。

皆さんも自分に合った人対策を見つけて、楽しいストVライフを!

格ゲー経験者に送るスト5の基礎 vol.3

格ゲー経験者に送るスト5の基礎 vol.3

こんばんは。

特に言いたい前置きもない程度には楽しい毎日を送っているsousukeです。

前回は攻撃側から見た密着の読み合いを書きましたので、今回は防御側視点で書いていきます。

「投げで暴いて打撃で狩りとる」が前回のポイントでしたが、今回は如何にバレずに逃げるかが大切です。

例のごとく投げから見ていきましょう。

「投げ重ね」を回避するための行動として代表的なのが「投げ抜け」「バックステップ(以下バクステ)」あと一応「ジャンプ」ですね。

投げ抜けは投げを抜けるのはもちろん、ぎりぎりまで遅らせることにより「打撃もある程度」ガードすることができます。

バクステは逆に打撃重ねをもろに食らってしまいますが、垂直ジャンプや投げ間合い外で投げモーションを待っている相手から逃げることができます。

ジャンプは選択肢としてはバクステと似ていますが、通ってしまえば攻守が交代するくらい強力である分昇竜拳などの対空を許してしまうので状況や相手キャラを見て使っていきたいところです。

全キャラ共通の投げ重ねに対する選択肢がこのあたりですね。

重ね以外にも「歩き投げ」にも注意が必要です。

歩き投げはフレームで見ればかなり空いていますが、対になる打撃での固めに当たるプレッシャーから成り立つ選択肢です。

ずかずか歩いてきて投げ、に対しては「遅らせ打撃」が有効です。

遅らせ打撃とは、最速の固め連携をガードしつつ歩き投げは投げられる前に殴るという安全かつリターンも見込める強行動のことです。

と言っても投げ抜けの代わりに弱攻撃ボタン押すだけなので、ちゃんと投げ抜けができる人にはすぐ習得できると思います。

投げ重ねはもうどうしようもないので防御行動を散らすくらいしかありませんが、フレーム上空いている歩き投げは咎めていきたいところです。

またバクステも瞬時に距離を離せるため有効です。

次は打撃の選択肢。

投げを捨てれば基本的に食らわないとは言え、捨ててるのがバレるとずっと中P→歩いて中Pのような行動で白ゲージ(被ダメージ時に無くなる時間経過で回復する体力ゲージ)がもりもり増えていきます。

白ゲージはストVの肝と言えるくらい大事な要素なので、逃げるという前提はもちろんながら白ゲージも取られない(or仕切り直して回復する)ようにしたいです。

小技の重ねは距離が近いので歩き投げの空きフレームが少ない(orない)がリターンが少なめで、中と強攻撃はヒット時のリターンに優れるもガードされた後の距離が離れるため逃げられやすいという特徴があります。

話が少し逸れますが、ストVは受け身が複数あるので重ねが難しく、ハイリスクハイリターンでながら、発生の早い技で暴れると重ねを失敗した相手からターンを奪うことができます。

中、強攻撃重ねは暴れを読んだ場合に有効となるので、暴れを見せることで重ねを誘い逃げやすくする、というのもありでしょう。

3F打撃で割り込めない連携も距離が空いていればバクステで逃げられるポイントとなります。

小技重ねは簡単かつその後の期待値も高めですが投げ重ね程の強制力はない、と言ったところでしょうか。

特に対策とかはないのでいい感じに逃げてください!

以上、無敵技を考えない防御行動でした。

無敵技などは当たると思ったら撃つ、対処されたら大人しく諦めるくらいしか言うことないので大人しく諦めましょう。それではまた!

格ゲー経験者に送るスト5の基礎 vol.2

格ゲー経験者に送るスト5の基礎 vol.2

こんばんは。

先週はEVOJAPANに向けて練習したいからお休みさせて貰っておきながら、仕事で行けなかった雑魚バルログ使いです(・ω<)-☆

行けていたら現地のレポートでも書こうと思っていましたが、結局ツイッターで眺めてるだけだったので前回の続きを書きます。

前回はストVならではの立ち回りについて軽く説明しました。

今回は近距離での攻防について「攻撃側視点で」書いていきます。

攻撃側は「打撃重ね」、「投げ重ね」、「投げ抜け狩り」

防御側は「(しゃがみ)ガード」、「投げを避ける行動」

が基本の行動ですね。

投げを避ける行動とは、投げ抜け、バクステ、ジャンプなどですね。

攻撃側に投げ抜けできない「コマンド投げ」、防御側に昇竜拳やCAなどの「無敵技」などが絡んでくると攻撃側も手を変える必要が増えてきますがここでは一旦置いておきます。

面倒なので一番大事なことを言うと・・・

「近づいたらとりあえず投げろ!」

ですね。

どうして投げなのか、というと「投げを避ける行動のリスクが非常に高い」からです。

ストVの常套句として「グラップ(投げ抜け)は捨てろ」というのがありますが、これは投げと比較して投げ抜け狩りのダメージが高いということです。

特に画面中央での投げはダメージせいぜい120~140ほどなうえに状況が悪い(安定して攻めが続かない)、対して投げ抜け狩りはうまく決まれば200以上のダメージでだいたい状況が良いです。

なので投げ抜けを狩られるくらいなら大人しく投げられとけ、ということですね。

そこで、攻める際にとりあえず投げを見せることによって「投げ抜けをするか否か」で相手の防御手段を絞ることができます。

抜けてくるなら投げ抜け狩り、抜けないのであればまた投げてそこそこダメージ稼ぎといった感じですね。

あともう1つ意識しておきたいのが「後ろ投げを通したら画面端に追い込める場合」です。

今のバージョンでは前投げは画面端でも決めたところで次の投げを完全に重ねることは出来ませんが、後ろ投げはその限りではありません。

一番馴染みの深そうなところで言えばケンですね。

ケンが端付近で後ろ投げを決めた場合「密着で+11F」と相当恐ろしい状況となり、端での崩しや火力が強力なケンにとって勝ちパターンへの道筋のひとつとなります。

相手が投げを捨てるかどうか、画面の状況を見て判断したいところです。

次の選択肢、打撃について見ていきましょう。

打撃は投げと比べて単純にリターンが高いが当てにくい、といった感じですね。

リターンについては先程書いたようにダメージが高く状況も良い。

しかし、投げと比べて通せなかった場合に得るものが少ないです。

具体的に言うと、打撃重ねをしてガードされた場合、相手が「投げを捨てたガンガード」なのか「遅らせグラップ」なのかが分かりません。

もちろん他の選択肢の場合もありますが、このふたつのどちらかでしかなくてもこれらを崩す方法は「投げ」と「投げ抜け狩り」と真逆の行動となってしまいます。

根拠もなく打撃を通そうとしても逃げられやすいので、そこで「投げ」で暴いた相手の防御手段に合わせて選択肢を取りたいところ。

「投げ抜け」には投げると見せかけて間合いの外で待ったり、先に垂直ジャンプを被せておくなど。

「バックステップ/ジャンプ」は動作中ガードが出来ないためきっちり最大リターン取れる技を重ねたい。

他にも、このゲームでは起き上がりに攻撃を重ねるのが難しいため、ミスを期待して「3F暴れ」をすることがわりとあります。

一応投げでも打撃でも勝てるのですが、「この人暴れてくるな」って思った場合はしっかり打撃を重ねてお仕置きしたいですね。

以上、一言でまとめるなら「投げで暴いて打撃で狩る」、どちらの選択肢もいい感じのバランスで使っていくのが勝ちに直結すると言っても過言ではないでしょう!

それではまた!

EvoJapan2019(後編)

EvoJapan2019(後編)

こんばんは、かなばたです。

昨日の前編に引き続き、僕の目線からEvoJapan2019の二日目以降の様子を書いていきます。

1日目をルーザーズで終えた私は、初戦の対戦相手が決まっていない状態で、ウィナーズからだれが落ちてくるのか分かりませんでした。

一方、ウィナーズで勝ち上がったJimm1、Trash Box両名はそれぞれパウエル選手、Mr.Crimson選手と、初戦から強豪プレイヤーとの対戦となりました。

しかし、両試合ともに落としてしまい、ルーザーズに望みをかけることになります。

そのころには僕の対戦相手がすぴくん選手に決まり、ルーザーズ1回戦はサガットを選択することに。

大会前にラウンジなどで対戦していたこともあり、自信をもって落ち着いたまま対戦し、勝利することができました。

1日目と大きく違っていたのは、プレッシャーから解放され、柔軟に動けていたことです。

まだ僕ではトップ8は難しいだろうから、やれるとこまでやるだけだ!と開き直れたのも良かったのでしょう。

続く二回戦、とりは選手のエドを理想的な試合運びで完封して勝利することができました。

続くGentleman Thief選手との試合は配信台で行われることに。

とはいえ大きな緊張もなく、リラックスした状態で戦いに挑むことができました。

ただ、Gentleman Thief選手が使うジュリは、今大会に臨むにあたって全く対策をしてこなかったキャラクターで、特にリュウを出す自信がありませんでした。

それならばと、対策されづらいサガットを出そうと決め、前半は思惑通りに試合が進みました。

しかし、Gentleman Thief選手をギリギリまで追い詰めたところで、徐々に対応され始めてしまいます。

そのことには気づきつつも、その動きにさらに対応するための動きの幅を持たなかった僕のサガットは、流れを覆すことなく2セットを連取され、敗北することとなってしまいました。

負けはしたものの、その時の自分が出せるものは全て出し切れたと感じられたので、清々しい気分でもありました。

今回のことで、自分が準備不足だった部分がハッキリと浮き彫りになり、今後の目標が定まりました。

ちょっとだけ悔いがあるとすれば、配信台でリュウを使いたかったな・・・ということくらいです(笑)

僕のEvoJapanはここで終わり、チームメンバーの応援に回ることに。

既にJimm1とふ~ど選手の試合が始まっており、急いで応援にかけつけましたが、結果は負け。

TGSのリベンジと意気込んでいたJimm1でしたが、まだ壁は高かったようです。

またそれまでの間に、Trash Boxの試合は終わっていたようで、なおーん選手の豪鬼に敗北してしまっていました。

結果としては、

Jimm1、Trash Box両名が49位タイ。

僕が69位タイという結果でした。

個人的な試合内容はともかく、順位で見るとまだまだ全く足りていませんね。

次の大会に向けて、さらに練習を重ねていかなければと思わされました。

自分の大会が終わってからは、宿泊していた部屋にフランス勢や現地にいたプレイヤーを誘って、ひたすら対戦を繰り返していました。

こういう交流ができるのも、大会の醍醐味ですね!

格闘ゲームをやっていなかったら、海外の人と仲良くなる機会もなかったでしょうし、本当にやっていてよかったなあと思える瞬間の一つです。

EvoJapanは来年も開催されるようなので、今回は参加できなかった人もぜひこの素晴らしい大会を体験しましょう!

改めて参加されたプレイヤー、スタッフの皆さんお疲れさまでした!

EvoJapan2019 (前編)

EvoJapan2019 (前編)

WE-R1のかなばたです。

EvoJapan2019に参加された皆様、また配信等で応援してくださった皆様、本当にお疲れさまでした!

我々WE-R1の初陣となる大会ということで、選手一同特別な思いで臨みました。

1日目、選手そろって会場に着くと、そこにはすでにたくさんの人が!

その場で1枚記念写真をパシャリ。

ユニフォームも一新され、ズボンや靴、インナーまでチームで統一してさらに一体感を増しました!

この姿で写真をとっていると、テレビ局の方から取材していただけたりしました。

何かに使っていただけるといいのですが・・・!

さて、肝心の試合の方はというと、3回ウィナーズで勝てば1日目を抜けられる中、Jimmy1選手とtrashbox選手が3連勝でウィナーズ抜け。

特にJimmy1選手は配信台でロシアの強豪バイソン使い、RASS選手に勝利するなどの活躍を見せました。

僕はと言うと、ウィナーズ1、2回戦の相手選手が来ず、自動的に3回戦へ。

トーナメント発表時からかなり意識していたけんぴ選手といきなり当たることに。

かなり緊迫した内容で試合が進むも、あと少しのところでけんぴ選手に敗北してルーザーズに。

ルーザーズの開始までかなり時間が空き、絶対二日目に残らなければというプレッシャーに押しつぶされそうでした。

そうして始まったルーザーズでしたが、なんとかここは無事に切り抜け二日目へ。

一方、ウィナーズ決勝でヴァナオ選手との接戦を演じるも、惜しくも敗れてしまったKumakun選手はルーザーズでいぶき使いのプレイヤーに負けてしまう結果になりました。

プロになって初となる試合で、みんなが感じたプレッシャーや意気込みは相当なものだったと思います。

トーナメントは運も絡みますし、負けることがあるのも仕方ないと割り切るのが大事かもしれませんが、これがなかなか難しく、重圧となって襲い掛かります。

Kumakunはここで敗退してしまいましたが、それ以上に重要な役割をいくつも担ってくれていましたし、本当に感謝しかありません。

続きは後編で!

Jimm1インタビュー

Jimm1インタビュー

WE-R1所属のプレイヤー、Jimmy1のインタビュー動画が公開されています。

https://www.youtube.com/watch?v=yn4Ih2cn_ro&t=1s

以下は、インタビュー内容の要約です。

Jimmy1(以下J)「WE-R1のプロアスリートとしてやらせていただいております、Jimmy1です。よろしくお願いします。」

Kumakun(以下K)「よろしくお願いします。」

J「1回目のインタビューに僕を選んでいただいてありがとうございます。」

K「まずは、人生で初めて遊んだビデオゲームはなんですか?」

J「記憶には残ってないけど、家族から聞いたところ多分バーチャファイターだと思う。」

K「最初から格闘ゲームだったんですね?」

J「お母さんの兄弟がバーチャファイターをやっていて、2歳のくらいの俺がアーケードスティックを持たせろと。笑」

J「ウルフっていうキャラクターのジャイアントスイングっていうコマンド投げを何故か練習させられて2歳でマスターした。」

K「初めて本気でプレイした格闘ゲームはなんでしょうか?」

J「コンボ練習だけならKOFやペルソナでもやったけど、フレームの有利不利などを調べたり、対戦相手のことも考えてプレイしたのはストリートファイターVからですね。」

K「なぜストリートファイターVでプロになろうと思ったんですか?」

J「理由はいろいろあるけど、ウルトラストリートファイターⅣのトパンガリーグの最終節、ももちケンVSウメハラ殺意リュウの試合を見たからですかね。その試合を見て、俺もこの舞台に立って拍手をもらいたいと思いましたね。」

K「拍手をもらいたい?」

J「そう。かっこよすぎるだろと。一視聴者として思った。」

K「ウメハラさんがネット対戦で負けた後、すぐにトレーニングモードに入って対策を調べていたけど、それについてどう思う?」

J「驕りがないのがすごいと思う。(あれだけ強いと)心にゆとりがあると思うが、やらなければいけないことをちゃんとやっている。それを継続してやっているのが凄い。格闘ゲーム業界のレールを敷いてくれた神様みたいな人だと思う。」

K「でも試合で当たったら勝ちたいね。」

J「それはもう失うものがないし、破壊しに行くけど。もちろんリスペクトはあるよ

。」

K「ではプロアスリートになるためにどんな練習をしましたか?」

J「トレーニングモードはあんまりやってない。人間は痛い目を見ないとわからないから一回実戦でやってみて、ズタボロにやられたらいいんですよ。そこでようやく学習する。やられて気になったところを少しだけトレーニングモードで調べてすぐ実戦に戻る。」

K「メインの練習はオンライン?オフライン?」

J「昔はオンラインでやっていたけど、最近は可能な限りオフに足を運ぶようにしています。」

K「毎日大体どのくらい練習してますか?」

J「その日の体調やもちべにもよるけど、多い日は10時間やったりする。少ない日は1.5時間とかの時もある。結構気分屋なのでムラがある。モチベーションに逆らってストレスを感じたくない。」

K「プロになってどのように1日をすごしていますか?」

J「正直いろいろプレッシャーがかかっている。1日1日を大切にしなければと思うようになった。質問の趣旨とは違うけど、もっと練習して大会で露出して、自分の生きる道を探したいと思っている。」

K「いまのストリートファイターVの改善してほしいところはありますか?」

J「何年もいわれているけどラグが変わらない。オフラインでも起こることがある。」

K「では良いところはなんでしょうか?」

J「ゲームとしてやりやすい。格闘ゲームは敷居が高いけど、その中では相当低いほうだと思う。ボタンを連打してるだけでもコンボになる。その中で差をつけるのは難しいけど、強い人はちゃんと勝っている。」

K「なぜバルログを使っているんですか?」

J「元々ストリートファイターⅣをちょこちょこやっていた。いろいろなキャラを使っていたけど、バルログでバルセロナアタックをやっているだけで勝てることに気づいた。足が速くて、リーチも長く、何よりかっこいいと思った。」

J「ストリートファイターVはPS4を持っていなかったし、買うか迷ったけど、最初のキャラクターにバルログがいたから心中するか、と決めた。いなかったらまだウル4をやっていたと思う。」

K「いまはGも使っていますが、なぜですか?」

J「トレーラーを見たとき。技のつくりがいいと思った。技のカッコよさやキャラクターの見た目で選んでる部分が結構ある。また、覚えることが多く、今までやってきたことと違うことに挑戦して、いろんなことを覚えられたのが楽しかった。」

K「Gを使うことによってバルログが強くなりましたか?」

J「強くなったと思います。バルログだけを使っていると、バルログの強みがわからなくなる。リーチの長さや足の速さなど。Gを使って、バルログの強みを確認することができた。2キャラ使用することで、それぞれの長所と短所がハッキリわかるようになった。」

K「次に、格闘ゲームの世界に入って一番感動したことはなんですか?」

J「2つあります。僕は大会で上位に入ることはあっても優勝はできないんですよ。あと一歩届かないことがずっと続いた。最初はTrash Boxよりも強かったのに、いつの間にか抜かされて、世間的にもTrash Boxの次だという評価になってしまった。そんなときに、Ore Revoのシングルトーナメントに出て、決勝まで勝ち上がりTrash Boxと当たった。試合前のインタビューで、自分は気合が入っていたが、Trash Boxはいつも通りの戦いができれば・・・という感じだった。」

K「腹立つ笑」

J「その結果、優勝できてそれが本当に嬉しかった。」

K「おめでとうございます。」

J「もうひとつはEvo Japan。調整が入ってすぐの大会だった。バルログがかなり弱体化されて、大会が終わったらバルログをやめようと思っていた。第2プールの1回戦でaiaiさんと当たって負け、ルーザーズに落ちてしまい勝ち上がっていくと、ルーザーズファイナルでaiaiさんとまた当たった。その時にOre Revoのメンバーが後ろですごく応援してくれて、それが本当に力になった。応援の力で勝って二日目に残れたのがとても嬉しかった。」

K「10年前の自分にアドバイスできるとしたらどんなことを言いたいですか?」

J「中学校2年生ですね、10年前。何もしてなかったですね。なんでもいいからやってみろって言いたいですね。元々お笑い芸人を目指したりもしていた。やってみたら何か起こるかもしれないし、努力次第で見てくれる人も出てくるかもしれない。やらないよりはやってみろということですね。」

K「芸人になったと言ってましたが、結構活動していたんですか?」

J「活動はしていたけど、売れるとかは全くない。コンビでもピン芸人もやったけど、鳴かず飛ばずだった。人生の経験にはなったけどお笑い芸人としてはまだまだだったなと思ってます。」

K「今後もお笑い芸人をやってみたいと思いますか?」

J「今の自分に2足のわらじを履く力はないので、今はこっち(ゲーマー)一本で全力を尽くします。」

K「では10年後の目標はどうでしょうか?家族作ったりとか・・・」

J「それは欲しいですね、もう34でしょ。まぁまずは、第一線にいれたら一番いいとは思うけど、10年後どうなっているかわからない。理想は結婚してプレイヤーとしても活躍して、WE-R1が大きなチームになっていることですよね。それで自分が食っていける。それが大事ですね。」

K「次は、好きなことわざを教えてください。」

J「今思いついたやつで、習うより慣れろですかね。僕もいっぱい人に聞くんですけど、聞いたうえでやってみて、失敗するのがいいと思う。次に失敗しなければいい。配信でも失敗したけど、それがあったから次は失敗しないようにしようと思う。」

K「まだ質問されてないことで、伝えたいことがあればお願いします。」

J「E-sportsブームとか言われているけど、本質を忘れないでほしい。俺はプロになるためにやっているんだっていうストイックな目標がある人もいるけど、絶対もたないと思う。心も体もパンクする。(辛くなったら)ちょっと離れてみるとか楽な気持ちで、楽しむことを忘れないでほしい。ちゃんとやっていればいずれチャンスは来ると思うので、背負い込まないでほしいと思う。」

K「ありがとうございます。では最後はいつもの言葉で。」

J、K「我々は一つ!」

【新パートナー】株式会社サードウェーブ様とパートナー契約(製品協賛契約)締結

【新パートナー】株式会社サードウェーブ様とパートナー契約(製品協賛契約)締結

プロeスポーツチーム「WE-R1」(代表:アカ・リオネル)は「株式会社サードウェーブ」様とパートナー契約(製品協賛契約)を締結致しましたことをご報告申し上げます。


株式会社サードウェーブ(東京都千代田区 代表取締役 尾崎健介)様よりご提供頂きました、究極の快適と安定性を誇るJeSU公認ゲーミングPC「GALLERIA GAMEMASTER」により、WE-R1アスリートのさらなるスキル向上を図ると共に、世界大会においてより良い結果を出せるよう努めて参ります。同時に最適な配信環境を兼ね備えた今、ファンの皆様に最高のストリーミングを配信が可能となります。私共の活動を通じて、ゲーミングPC「GALLERIA GAMEMASTER」 の素晴らしさを、より多くの方々にお伝え出来るよう、全力を尽くして参ります。 


 『GALLERIA GAMEMASTER』について

「GALLERIA GAMEMASTER」シリーズは、手軽に遊びたいカジュアルゲーマーから、最高のスペックでスキルアップを目指すプロアスリートまで、全てのゲーマーの要求に応える、ハイスペックゲーミングPCブランドです。

2018年に日本eスポーツ連合『JeSU』より初の『JeSU公認PC』として認定され、その高い信頼性から数多くのeSports大会で採用されています。

株式会社サードウェーブは「GALLERIA GAMEMASTER」を通し、日本のeスポーツ界から日常ゲーマーに至るまで、あらゆるシーンのゲーミングPCの次世代の基礎を担っています。

GALLERIA GAMEMASTER

https://www.dospara.co.jp/5gamepc/cts_galleria-gamemaster


株式会社サードウェーブについて

株式会社サードウェーブは、個人のお客様からプロユース、法人のお客様の課題解決のためのソリューションビジネスを行うIT企業です。パソコン専門店『ドスパラ』、デジタル雑貨ブランド『上海問屋』の運営をはじめ、ハイエンドゲーミングPC『GALLERIA』、クリエイタ―向けPC『raytrek』、汎用PC『Diginnos』など国内生産のPCブランドを企画・製造。さらに、世界につながるeスポーツ大会『GALLERIA GAMEMASTER CUP』および、eスポーツを新たな文化とすべく開催する『全国高校eスポーツ選手権』の運営を行っています。サードウェーブは最先端の技術を安心と共にお届けすることで、より良い情報化社会の実現に貢献し、100年先も世の中に求められる企業であることを目指します。

サードウェーブ

http://info.twave.co.jp/

ドスパラ

https://www.dospara.co.jp/


 ◆ご挨拶:WE-R1』代表 アカ・リオネル

この度WE-R1は株式会社サードウェーブ様とパートナー契約(製品協賛契約)を締結致しました事をご報告致します。

株式会社サードウェーブ様と信頼関係を築き、この様な素晴らしいご縁が結べました事、WE-R1代表として厚く御礼を申し上げます。

また「GAMEMASTER」の製品を使用できる喜びを噛み締めると共に、今回の契約は我々にとって唯一無二の機会であるということも、肝に銘じる次第です。

これにより今後の大会に憂いなく万全を期して臨むことが出来ます。選手一同スキルアップして世界大会に挑戦し、株式会社サードウェーブ様の製品が、ゲーマーにとって最適なソリューションであるということを、多くの方々にお伝えできるよう最善を尽くします。

また、これを機会にユニフォームデザインを一新いたします!

株式会社サードウェーブ様のご協力のもと、さらなる高みを目指して励んで参ります。どうぞ引き続き温かいご支援ご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。

我々は一つ!

大阪芸術大学×CAPCOM ストリートファイターV WE-R1|Jimmy1 優勝

大阪芸術大学×CAPCOM ストリートファイターV WE-R1|Jimmy1 優勝

2月11日(月)開催、大阪芸術大学×CAPCOM ストリートファイターV eSports大会 で、我らがWE-R1|Jimmy1選手が見事優勝致しました!!
おめでとうございます!
素晴らしい戦いでした!

優勝記念に、本日より選手活動支援用、公式応援グッズを販売開始!‬
https://suzuri.jp/WE-R1
‪優勝記念のイラストレーターは‬
‪@milkwhite923‬
‪我々は一つ!‬