Trashbox日記③

Trashbox日記③

明けましておめでとうございます、trashbox です。

今回は日記を書いていきます。

前回はエドを使い始めた理由について途中まで書いていたので、今回はその続きとなります。

では早速ですが、エドを使い始めた他の理由は思いのほか楽しかった、ということです。

私はVT2を選択しているのですが、CAが溜まっているときに読みや攻撃をヒットさせた時のリターン、タメ大pからガードさせることでプラスフレームを取ることができることに気持ち良さがありました。

またVT2を発動した時に地上で圧力を与えることで、対空をしやすくなるという心理的優位も楽しめます。

そして、極めつけは中足で差し返した時、コンボが伸びてリターンが高くなることです。

弾もありますし、バーディーの最強クラスの地上戦とはまた違った楽しみ方ができると思います。

さらにもう一つの理由として、世間で騒がれているほど弱いキャラではなかったということを挙げたいです。

格闘ゲームは画面端に追い込まれると起き攻めされやすくなり、状況が厳しくなりますが、エドはタメ大pを使うことで確定反撃無しで端から逃げることができます。

ヒットするとコンボにも行けますので、この技は本当に強いと思いました。

(もちろん相手キャラによっては、当身属性の技を使うことで痛い反撃をもらうこともありますが、半タメでボタンを離すことでフェイントが可能なので、結局は読み合いにできます。)

とはいえ地上技のリーチや、確定反撃の薄さを考慮すると、強いキャラとは言えないのは世間の評価通りでしょう。

ただ私にとっては楽しみつつ学ぶことも多くあり、良い経験になったといえます。

これがエドを使っていた主な理由となります。

次回以降はまた別の事を書いていくので是非よろしくお願い致します!

ライターを務めさせて頂くsousukeです

はじめまして。

WE-R1さんで記事を書かせて頂くことになりましたsousukeと申します。

まあ堅苦しいのは開幕くらいにして、簡単に自己紹介させていただきますね。

僕は主にストリートファイターVをプレイしてます。

シーズン1~シーズン2終了まではバルログを、シーズン3の途中からは是空も使ってます。

トレーニングモードでいろいろ調べるのが好きなので、フレームや連携などの知識に自信があります。

なのでそれらを活かした記事を中心に書いていこうと思ってます。

攻略以外にも、しょーもないこと書いてただ読むだけで面白いものも書きたいですね!

僕の紹介は以上です。

少々遅れましたが、trashboxくん、ジミーさん、かなばたさん、Kumakunさん、プロゲーマー化おめでとうございます!

ただ同じバルログ使いであるジミーさんのプロ化報告ツイートを見た時は(こ、こいつ・・・!)ってなりましたね(笑)

今後の記事のストックやネタの構想などある程度溜まっていますが、「○○が知りたい!、××を教えてほしい!」などの要望がございましたら僕のツイッターWE-R1さんの方までお気軽にご連絡ください。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

~格闘ゲームを本気で始めたきっかけ~続

~格闘ゲームを本気で始めたきっかけ~続

はいどうも! God of jimmy ことJimmy1です!

この記事は前回の続きとなっておりますので、まだ読まれてない方は前回の記事もご覧なって頂けたら幸いです。

当時、私が見たウメハラ対ももちの試合は、ULTRA STREET FIGHTER4(以下ウル4)で行われていました。

私自身、格闘ゲーム自体はよくプレイしていて、KING OF FIGHTERSやペルソナ4の格闘ゲームなどを楽しく遊んでいました。

ただ、しっかり考えて取り組んだことは無く、長いコンボやカッコイイコンボをひたすら練習して戦ったりするぐらいのレベルでした。

俗に言うエンジョイ勢です。

ウル4の試合を見た事自体ほとんど無く、どんなゲームなのか想像もついていなかったのですが、この試合を見て衝撃が走りました。

ウメハラ 殺意リュウVSももちケン 試合開始。

試合開始たったの20秒で、私は驚きを隠せませんでした。

お互いほとんど同じ所から動かないのです。

当時の私は、とりあえず跳びから相手を攻める!という考えを持っていたので、跳べばいいじゃんと思っていましたが、すぐに間違いに気づくことになりました。

何故ならウメハラ選手、ももち選手共に相手が跳んだら100%昇竜拳で落とすからです。

こんなにも跳びが通らない世界なのか…ただただ衝撃を受けました。

ではどうやってダメージを取っていたのか?

歩いて少しずつ近づいて、下段の中キックの差し合いをしていたのです。

その下段中キックが当たった瞬間、波動拳にコンボに繋いで、セービングキャンセルというウル4特有のシステムで更にコンボを継続し、大ダメージを与えていたのです。

文字に起こしたら中々わかりづらいですが、下段の中キックを相手のキャラクターの足元に1ミリ単位の精密さで当てていると考えたら凄いですよね。

そういった緊張感のある硬派な試合を、7本先取するまで続けていました。

自分の知っている格闘ゲームとは違いました。

ここで初めて格闘ゲームって奥が深いんだなぁと気付かされたのです。

また、この試合見ていて凄く気持ち良かったのは 実況の熱さでした。

ウル4を初めて見た私にも分かりやすく説明されていて、尚且つ熱い気持ちが伝わる実況で、見ている私も熱くなれました。

そして試合が白熱する中、勢いに乗ったのはウメハラの殺意リュウでした。

ももちのケンを気絶状態にさせ、ここ1番といえる長いコンボをミスなく完璧に決めきり、最後に昇竜拳で倒しきったその時!

実況のアールさんがウメハラ選手のコンボに合わせて放った、

「これが!ウメハラ!格ゲー界の至宝かぁぁ!!!完璧だぁぁぁぁ!!!」

という完璧な実況が私の心を魅了しました。

この試合の一連の流れを目の当たりにして、私はこの世界で勝負したい!と心から思うようになりました。

迷いは消えました。

お笑い芸人としてのジミーではなく、格闘ゲーマーとして頑張っていこうと、この試合で決意したのです。

…大分長いこと書いてしまいましたが、そのくらい私の中で衝撃的な試合だったんです。

今回はここまで!!

また次回お会いしましょう!

悪戦苦闘!

悪戦苦闘!

こんにちは、WE-R1のかなばたです。

今回は、最近の自分の取り組みについて書いてみます。

サガットを使用しはじめてだいたい3か月が経ち、少しずつではあるものの、動かせるようになってきました。

当初思っていたほど、前ステップや歩きの遅さは気にならなくなり、タイガーショットの撃ち方も、徐々につかめてきました。

いままで使っていたリュウと違い、リーチが長く、こちらから積極的に触れる技があるのも新鮮でした。

中K,大Kが強力ですが、これらは相応にスキも大きく、いまだ振り回しすぎてしまうことが多々あります。

タイガーショット、大K,ステハイなどの優秀な技はしゃがみ状態の相手にヒットせず、リーチの長い技で反撃をもらってしまうため、使いどころの見極めが重要です。

また現在は、中Kキャンセルトリガー発動を使用していますが、中Kが先端でヒットしていると、トリガーキャンセルしてもつながる技がありません。

ですので、この発動は有効とは言い難いため、より良い発動を探っていきます。

これからは、相手のキャラクターにあわせてリュウとサガットを使い分けていくつもりです。

どちらも弾主体のキャラクターなので、同じようなキャラ相性であることも多いのですが、サガットはメナトと戦えたり、リュウはベガやラシードと戦えたりするのでは、と考えています。

2体のキャラを同時進行で使用するというのは、ここにきて初の試みなので、キャラごとの立ち回りの差別化を意識して、効果的に使っていきたいですね。

当面の課題は、サガットの練度の底上げと、リュウ・サガットの弾撃ちの差別化を図ること、どのキャラにどちらのキャラを出すのか見極めることです。

まだ少し完成までには時間がかかりそうですが、来年のCPTまでには自信を持ってプレイできるところまで仕上げていくつもりです。

ではまた次回、お会いしましょう!

~格闘ゲームを本気で始めたきっかけ~

~格闘ゲームを本気で始めたきっかけ~

はいどうもこんにちは!

God of jimmy こと Jimmy1です。

さてさて今回は、誰しもが通ると思われる事柄について書いていきます。

格闘ゲームを始めたきっかけ、皆さんにも何かあるんじゃないでしょうか?

自分の中ではそこからスタートしていると思うので、その出来事は鮮明に覚えてますね。

時を振り返ると3年前、当時の私は お笑い芸人 として活動していました。

皆さんの頭の中で、お笑い芸人ってどんなイメージですか?面白いイメージ?それとも華々しいイメージですか?

少なくとも、私はそのようなお笑い芸人ではありませんでしたね笑

まずネタが滑ります。

これが何回も起こると自信が無くなるんですよね。

ウケている時も多少はありましたが、悪い経験の積み重ねからか、舞台に出ては緊張によって台詞が早くなってしまったり、ネタの雰囲気に縛られていつもの自分でいられなかったりと、お笑い芸人としてお粗末な内容でした。

あー、このままダラダラと続けていいのかなぁ?と思っていたそんな時、動画サイトで格闘ゲームの試合を発見しました。

TOPANGAリーグ5期 ウメハラ対ももち

この試合が私の人生を大きく変えることになります。

それでは今回はこの辺で!

え?ここで終わる奴いる?と思うそこのあなた!

気になる所で終わって次週も見てもらう、漫画でよくある戦法を使わせてもらいました笑

また来週お会いしましょう、ではでは~

Trashbox日記②

Trashbox日記②

 皆さんどうもです!

 今回もゆるりと書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 さて、私の使用キャラクターと言えばバーディーですが、最近はエドを使用しているということをご存知の方が居るのではないでしょうか。 

 ということで!

 私がエドを使用し始めた理由について、自分の中での考えの整理も兼ねて書いていきます。

 まず一つ目に、バーディーが不利な組み合わせをどうするか?という問題があります。

 バーディーというキャラクターは強力ではありますが、尖った性能を持っているため、メナトやアビゲイルといった、地上戦で優位に立つことが難しいキャラクターを相手にした場合、厳しい戦いを強いられてしまいます。

 そこで私は、カプコンプロツアーを回る選手のなかでも、複数キャラクターを使用しながらトーナメントを勝ち進む選手を参考にし、まずはアビゲイルとメナトを倒すためだけにエドを使い始めました。

 実際やってみるとアビゲイル戦は、対空技のサイコライジングやアーマーブレイク&技振りの大きいアビゲイル相手に引っかかりやすいVスキルが有効でした。

 さらにガードクラッシュやアーマー技へ対抗するための無敵技があるという点ではバーディーよりはいけるかも、というところまでは仕上がりました。

 ただ、対空は意識配分の問題にすぎませんし、弾も出がかりを潰されることが多く、思ったより機能しません。

頑張ってもVトリガーで試合を破壊されてしまう点は変わらないので、正直トーナメントで出せるかどうかはまだ疑問です。

 メナト戦は、バーディーだと近づくのが困難でしたが、ジャンプ攻撃や前ステップがバーディーよりも速いのが効いているからか、かなりやりやすいように感じました。

 Vスキルで引き寄せることもできますし、ひょっとしたらアビゲイル戦よりも出番の可能性が高いかもしれません。

 さて2つ目は・・・と言いたいところですが、長くなってしまったので今回はここまでで!

次回へ続く!